極北クレイマー [読書感想]
2010年4月2日~11日
「極北クレイマー」・・・海堂尊著
2009年4月30日 第一刷発行 朝日新聞出版
(図書館で借りる)
<内容>
北海道極北市にある、極北市民病院で起こった、医療事故?を中心に駄目病院が改善されていく。
バチスタ仲間、氷姫こと姫宮も登場する。
<感想>
謎だらけの話でありました。
以前、登場していた人たちもちらほら出てきている上に、もしかしたら?という人物も出てきていて、今後バチスタ関連のシリーズがどう展開するかの中間点みたいな印象を受けました。
話自体は面白かったです。
「極北クレイマー」・・・海堂尊著
2009年4月30日 第一刷発行 朝日新聞出版
(図書館で借りる)
<内容>
北海道極北市にある、極北市民病院で起こった、医療事故?を中心に駄目病院が改善されていく。
バチスタ仲間、氷姫こと姫宮も登場する。
<感想>
謎だらけの話でありました。
以前、登場していた人たちもちらほら出てきている上に、もしかしたら?という人物も出てきていて、今後バチスタ関連のシリーズがどう展開するかの中間点みたいな印象を受けました。
話自体は面白かったです。
イノセント・ゲリラの祝祭 [読書感想]
2010年3月15日~26日
「イノセント・ゲリラの祝祭」・・・海堂尊著
2008年11月21日 第一刷発行 株式会社宝島社
(図書館で借りる)
<内容>
バチスタコンビ、田口先生&白鳥さんが再登場。
白鳥さんが関係する厚労省の医療事故に関する検討会に何故か田口先生が出席することになる。そして、この検討会の裏では色々なことが画策されつつあったのである。
<感想>
他の話の序章のような感じで、どちらかというと静の話。検討会のシーンがメインで一幕舞台を見ている感じになるが、内容が難しくてなかなか頭に入ってこない。海堂さんのほかの作品で予習をしたほうが楽しめるかもしれません。ただ、今後どんな展開になるかは最後までわからないところがミソです。
「イノセント・ゲリラの祝祭」・・・海堂尊著
2008年11月21日 第一刷発行 株式会社宝島社
(図書館で借りる)
<内容>
バチスタコンビ、田口先生&白鳥さんが再登場。
白鳥さんが関係する厚労省の医療事故に関する検討会に何故か田口先生が出席することになる。そして、この検討会の裏では色々なことが画策されつつあったのである。
<感想>
他の話の序章のような感じで、どちらかというと静の話。検討会のシーンがメインで一幕舞台を見ている感じになるが、内容が難しくてなかなか頭に入ってこない。海堂さんのほかの作品で予習をしたほうが楽しめるかもしれません。ただ、今後どんな展開になるかは最後までわからないところがミソです。
怒らないこと [読書感想]
2010年2月28日~3月9日
「怒らないこと~役立つ初期仏教法話1~」・・・アルボムッレ・スマナサーラ著
2006年8月20日 第一刷発行 株式会社サンガ
(図書館で借りる)
<内容>
どうしても人はつまらないことで怒ってしまいます。
怒りという感情をコントロールできると人は本当に幸せになれる。
怒りの恐ろしさを知り、怒りを理解し、怒りという感情を消す方法のヒントをくれる1冊です。
<感想>
怒りを冷静になって分析すると確かに自分のせい、自分のエゴという結論に至ります。
自分の心を磨くことが怒りいう感情を作り出さない方法の一つであるということを実感しました。
まだまだ、イライラすることが多いですが徐々に怒りのコントロールができればと思っております。
「怒らないこと~役立つ初期仏教法話1~」・・・アルボムッレ・スマナサーラ著
2006年8月20日 第一刷発行 株式会社サンガ
(図書館で借りる)
<内容>
どうしても人はつまらないことで怒ってしまいます。
怒りという感情をコントロールできると人は本当に幸せになれる。
怒りの恐ろしさを知り、怒りを理解し、怒りという感情を消す方法のヒントをくれる1冊です。
<感想>
怒りを冷静になって分析すると確かに自分のせい、自分のエゴという結論に至ります。
自分の心を磨くことが怒りいう感情を作り出さない方法の一つであるということを実感しました。
まだまだ、イライラすることが多いですが徐々に怒りのコントロールができればと思っております。
トリセツ・カラダ [読書感想]
2010年2月24日~28日
「トリセツ・カラダ~カラダ地図を描こう~」・・・海堂尊著 ヨシタケシンスケ絵
2009年11月20日 第一刷発行 株式会社宝島社
(図書館で借りる)
<内容>
あなたは体の地図が描けますか?
医大生でもほとんど描く事のできなかった、カラダ地図。
カラダの細部の説明、部分同士の接続の説明、分類などをMRI画像や可愛いイラスト、まんがを使ってわかり易く説明しています。最後にはカラダ地図がある程度描けるようになっていますよ。
また、本の左下にはMRI画像のパラパラ漫画?もあります。
<感想>
私は体の地図は7割くらい描けました。マウスの解剖や色々な病気をしたことで、カラダに興味があったからです。ただ、つながりや分類はよくわからなかったので勉強になりました。内科にも消化器や循環器など色々ありどこが悪いとどこに行く?という状態でしたが、カラダの構成がわかり、受診するのにも役立ちます。
最後には細かい部分まで地図を描けるようになりました。マンガがとても可愛らしく面白かったです。
「トリセツ・カラダ~カラダ地図を描こう~」・・・海堂尊著 ヨシタケシンスケ絵
2009年11月20日 第一刷発行 株式会社宝島社
(図書館で借りる)
<内容>
あなたは体の地図が描けますか?
医大生でもほとんど描く事のできなかった、カラダ地図。
カラダの細部の説明、部分同士の接続の説明、分類などをMRI画像や可愛いイラスト、まんがを使ってわかり易く説明しています。最後にはカラダ地図がある程度描けるようになっていますよ。
また、本の左下にはMRI画像のパラパラ漫画?もあります。
<感想>
私は体の地図は7割くらい描けました。マウスの解剖や色々な病気をしたことで、カラダに興味があったからです。ただ、つながりや分類はよくわからなかったので勉強になりました。内科にも消化器や循環器など色々ありどこが悪いとどこに行く?という状態でしたが、カラダの構成がわかり、受診するのにも役立ちます。
最後には細かい部分まで地図を描けるようになりました。マンガがとても可愛らしく面白かったです。
紅の露 [読書感想]
2010年3月9日~14日
「紅の露~梟与力吟味帳~」・・・井川香四郎著
2009年11月13日 第一刷発行 株式会社講談社
(図書館で借りる)
<内容>
藤堂逸馬を初めとする3人の仲間達の一人、信三郎が幽霊騒ぎに巻き込まれる。鳥居の放つ忍びの者も暗躍しているし、せっかくお役をもらった八助の配下では不祥事が起こったりとなにかと騒がしくそして、ほろっとさせる「雪まろげ」、「影踏み」、「紅の露」、「風花の舞」の4編を収録。
<感想>
八助の役職が変わる度に、初めて知ることが増え、江戸時代のお役所の制度はなんと複雑にできていたのだろうかと感心するばかりです。政府が決めることが直接町民を圧迫する、あまりの理不尽さに腹の立つことばかりです。
今の政治に通じるものを感じ、せっかく選挙権があるのだから自分達の手で世直しをしていかないとなぁと考えさせられました。
「紅の露~梟与力吟味帳~」・・・井川香四郎著
2009年11月13日 第一刷発行 株式会社講談社
(図書館で借りる)
<内容>
藤堂逸馬を初めとする3人の仲間達の一人、信三郎が幽霊騒ぎに巻き込まれる。鳥居の放つ忍びの者も暗躍しているし、せっかくお役をもらった八助の配下では不祥事が起こったりとなにかと騒がしくそして、ほろっとさせる「雪まろげ」、「影踏み」、「紅の露」、「風花の舞」の4編を収録。
<感想>
八助の役職が変わる度に、初めて知ることが増え、江戸時代のお役所の制度はなんと複雑にできていたのだろうかと感心するばかりです。政府が決めることが直接町民を圧迫する、あまりの理不尽さに腹の立つことばかりです。
今の政治に通じるものを感じ、せっかく選挙権があるのだから自分達の手で世直しをしていかないとなぁと考えさせられました。
科戸の風(しなとのかぜ) [読書感想]
2010年2月21日~24日
「科戸の風~梟与力吟味帳~」・・・井川香四郎著
2009年9月15日 第一刷発行 株式会社講談社
(図書館で借りる)
<内容>
信三郎が水茶屋の女と温泉に出かけている間に騒動がある「科戸の風」。
ほか、「雁渡り」、「あかね雲」の2編から始まる八助が事故に巻き込まれ「鎧島」と呼ばれる石川島人足寄場の牢に入れられてしまう「鎧の島」までの内容の繋がった短編の全四編を収録。
<感想>
1編1編は短いのですが、今回は3話分が一つの軸を通して描かれていて、続きが気になり、あれよあれよという間に読み終わってしまいました。特に八助がある意味頑張ったお話はコメディ色が強く面白かったです。
「科戸の風~梟与力吟味帳~」・・・井川香四郎著
2009年9月15日 第一刷発行 株式会社講談社
(図書館で借りる)
<内容>
信三郎が水茶屋の女と温泉に出かけている間に騒動がある「科戸の風」。
ほか、「雁渡り」、「あかね雲」の2編から始まる八助が事故に巻き込まれ「鎧島」と呼ばれる石川島人足寄場の牢に入れられてしまう「鎧の島」までの内容の繋がった短編の全四編を収録。
<感想>
1編1編は短いのですが、今回は3話分が一つの軸を通して描かれていて、続きが気になり、あれよあれよという間に読み終わってしまいました。特に八助がある意味頑張ったお話はコメディ色が強く面白かったです。
鬼雨(きう) [読書感想]
2010年2月16日~20日
「鬼雨~梟与力吟味帳~」・・・井川香四郎著
2009年6月12日 第一刷発行 株式会社講談社
(図書館で借りる)
<内容>
雨にちなんだ「鬼雨(きう)」、「男降り」、「一味の雨」、「袖しぐれ」の4編。
賢い息子、一之助を自分の駄目息子のお守りにと上司に頼まれる八助。主人公藤堂逸馬の追っている大工殺しの真相がこの二人の友情で明らかに!(男降り)
<感想>
4編の雨の物語を通して、雨というのは色々な降り方があるのだということを感じました。
なかなか進展しない逸馬の恋愛話にちょっとイライラしながらも、誰ともくっついて欲しくないそんな感じでオトコマエを堪能しました。
「鬼雨~梟与力吟味帳~」・・・井川香四郎著
2009年6月12日 第一刷発行 株式会社講談社
(図書館で借りる)
<内容>
雨にちなんだ「鬼雨(きう)」、「男降り」、「一味の雨」、「袖しぐれ」の4編。
賢い息子、一之助を自分の駄目息子のお守りにと上司に頼まれる八助。主人公藤堂逸馬の追っている大工殺しの真相がこの二人の友情で明らかに!(男降り)
<感想>
4編の雨の物語を通して、雨というのは色々な降り方があるのだということを感じました。
なかなか進展しない逸馬の恋愛話にちょっとイライラしながらも、誰ともくっついて欲しくないそんな感じでオトコマエを堪能しました。
雪の花火 [読書感想]
2010年2月12日~16日
「雪の花火」・・・井川香四郎著
2008年5月15日 第一刷発行 株式会社講談社
(図書館で借りる)
<内容>
その日は朝からついていなかった、そんな日の夕方に浪人に襲われてしまう八助。助けてくれたのは霊媒師、秦聡明。彼の霊視によると八助は悪霊に取り付かれているとのこと。除霊後、八助には色々な良いことが舞い込むが本当に彼は本物の霊媒師なのだろうか・・。(極楽と地獄)
「熟し柿」、「極楽と地獄」、「花おかめ」、「雪の花火」の四編が載っています。
<感想>
親子の絆や、友情など、江戸の捕り物を舞台に色々なことを考えさせられる一冊です。
霊感商法や誘拐など、今の世にも通じる犯罪ばかりですが、お裁きが人情的で江戸時代というのはいいなぁと思いました。
「雪の花火」・・・井川香四郎著
2008年5月15日 第一刷発行 株式会社講談社
(図書館で借りる)
<内容>
その日は朝からついていなかった、そんな日の夕方に浪人に襲われてしまう八助。助けてくれたのは霊媒師、秦聡明。彼の霊視によると八助は悪霊に取り付かれているとのこと。除霊後、八助には色々な良いことが舞い込むが本当に彼は本物の霊媒師なのだろうか・・。(極楽と地獄)
「熟し柿」、「極楽と地獄」、「花おかめ」、「雪の花火」の四編が載っています。
<感想>
親子の絆や、友情など、江戸の捕り物を舞台に色々なことを考えさせられる一冊です。
霊感商法や誘拐など、今の世にも通じる犯罪ばかりですが、お裁きが人情的で江戸時代というのはいいなぁと思いました。
おしえて!ニュースの疑問点 [読書感想]
花詞(はなことば) [読書感想]
2010年2月3日~6日
「花詞(はなことば)~梟与力吟味帳~」・・・井川香四郎著
2008年4月15日 第一刷発行 株式会社講談社
(図書館で借りる)
<内容>
「銭札」と呼ばれる、利息の先払い証明書。これで買い物ができる。しかも、お金は年利でかなりいい利息がつく。これは預けない手はない。と、江戸の町人、役人が何の疑いも無くお金を預ける。が、1年経たないと元金が戻らない。本当に一年後に元金が戻るのか?途中解約ができないこの怪しい話に、一風堂の3人組の一人、八助がひっかかってしまう。そして藤堂逸馬がこの事件に乗り出してくる。・・「花詞」
他、「別れ霜」、「東風吹かば」、「やじろべえ」の全4編を掲載
<感想>
江戸物は面白いですね。物騒な事件でもほのぼのした感じもある。しかも、美味しそうな料理もたくさん登場する。テレビ版のタイトル「おとこまえ」というのがぴったりの主人公がまたいいです。
こんな人が身近にいないかなぁと思ってしまいます。
「花詞(はなことば)~梟与力吟味帳~」・・・井川香四郎著
2008年4月15日 第一刷発行 株式会社講談社
(図書館で借りる)
<内容>
「銭札」と呼ばれる、利息の先払い証明書。これで買い物ができる。しかも、お金は年利でかなりいい利息がつく。これは預けない手はない。と、江戸の町人、役人が何の疑いも無くお金を預ける。が、1年経たないと元金が戻らない。本当に一年後に元金が戻るのか?途中解約ができないこの怪しい話に、一風堂の3人組の一人、八助がひっかかってしまう。そして藤堂逸馬がこの事件に乗り出してくる。・・「花詞」
他、「別れ霜」、「東風吹かば」、「やじろべえ」の全4編を掲載
<感想>
江戸物は面白いですね。物騒な事件でもほのぼのした感じもある。しかも、美味しそうな料理もたくさん登場する。テレビ版のタイトル「おとこまえ」というのがぴったりの主人公がまたいいです。
こんな人が身近にいないかなぁと思ってしまいます。







